2006年06月06日

歴史の1ページ

前節泥んこサッカーを制して、苦手佐川東京に勝ちホームに帰ってきた栃木SC。
060604-1.JPG
あっしは前日の休日出勤後に車で栃木の実家まで移動し、当日は余裕を持ってのグリスタ入りでした。
毎年恒例Honda動員も今年は寂しく、Honda関係者カウンターの美人な子も暇そうで萌えでした・・・(笑)
スタンドもHondaやソニに特有のメガホン音もなく、なんとなく拍子抜け?な試合の入りになってしまいました。
060604-11.JPG
余計なお世話ですが、意地になってRossoの幕だしたり、旗を振らなくても・・・苦笑
060604-9.JPG

さて、試合ですが、試合が始まって20秒足らず、旗を降ろしてさてと移動している間に吉田のゴールで先制。
あっしが見たのは左サイドへ出したところと吉田が抜け切ったシーン。
油断したんでしょうか?Hondaは。

思わぬ先制に喜んだのもその一時。前半は動きが悪くラインのずれをつかれての失点があって結局1−1.
これは私の想像ですけど、よからぬ形で取った1点に一人一人のちょっとしたゆるみがでたのではないかなぁ・・
流れから1点を取ったのならともかく、さてこれから行くぞ!というタイミングで1点を先行してしまうと、意識が守りになるというか冷静になるのではないか?と思ってしまいます。

一方のHondaは相変わらずです。しっかり練習しているんだろうなぁ・・というパスワークに戦術の徹底。
よくつながるし、弱点をついてくるし、、、

ただ、昨年、一昨年までと違い栃木がHondaに遜色あるなんてとんでもなく、悪いなら悪いなりの戦い方しているなぁ・・と思っていました。

後半高秀の2ゴールで3−1になったときは、試合中にもかかわらず、勝鬨を上げたくなるほどでした。
060604-7.JPG 060604-6.JPG 060604-3.JPG 060604-10.JPG
その後、1点を返され3−2でひやひやな終わり方をするのも、栃木らしいかと・・
060604-4.JPG 060604-5.JPG
ちょっと残念だったのは、吉田が得点を稼げなかったこと・・あの2点が決まっていれば、得点王争いトップタイになるとこだったので。
優勝だけでなく、タイトルも絶対に必要だと思っているので。
でも、先は長いし、今抜ける必要もないか・・・

この試合、Hondaが栃木に負けたんではなく、栃木がHondaを退けたと言いたいです。
まるで若い犬がボス交代をアピールするときに老犬を噛み倒すかのような、そんな歴史の一区切りの試合になったんじゃないか!と思い、帰りの新4号ぐっと力を入れて・・・
さて来週は赤いチームがもう一つ。今期JFL話題のRosso。もちろん気を抜くと危ない。危ない。
はじけよう、足利。栃木随一の熱いスタジアム。掛け声は『エグル♪』で。


おまけ、ユニを干す片野。身体が重く、体調が悪いように見えたのですが、気のせいでしょうか?大丈夫でしょうか?
060604-8.JPG
posted by JFL紀行 at 00:47| 栃木 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/18889750

この記事へのトラックバック