ロッソ熊本、ジェフ・クラブ、FC琉球といった下馬評でも評判の高い新規参戦チームにデンソーから生まれ変わったFC刈谷、着々と補強をしJ入りを狙ってきたSC鳥取、アルテ高崎など開幕から波乱があるのでは?と思うも、終わってみたら、FC刈谷がソニー仙台と引き分けた以外は、昨年上位が揃って勝ちとほぼ順当なスタート。
ただ観客動員では明らかな差が見られた。
昨シーズン最終戦で3000人超えの観客動員に感動したのも過去の話。開幕戦では6,153名の観客動員の栃木。
他は横河武蔵野が1000人ちょっと超えた以外は4桁の開幕戦を終えたチームはない。
『招待券』なんて声は関係ない。残る記録が大切と思う。
地域に根ざし、愛されるチーム。最強のチームとなるからこそ、より高いリーグに目指す。その証のひとつがこの観客動員と思う。
それも一朝一夕に成したものでなく、JFLに根付いて力をつけた結果に価値がある、突然の盛り上がりに1,2年でなしたものではない。
今日観に行った味スタ、1000人ちょっとの観客。これがJFLの普通の試合なのだろうが、開幕戦と消化試合の差が分からなかった。。。。
自分の勝手な解釈かもしれないが、一つステップを上がった開幕戦。
ただし、これはスタート。今シーズンこれから、12月まで長丁場を怪我なく、戦って星井です。




2ー0で武蔵野でした。
11小林。カウンターから、サイド、中とつないで。
0ー0。スコアレスドローです。
久しぶりの味スタ。人も少なく静です。
2日遅れの開幕を観に飛田給まで来ました。
