スポルトで俊介の特集(?)やってました。
野球センス、運動センスがまったくない男(もっともプロ野球選手レベルでの話だろうけど・・・)が、考えること、努力することでプロになり、日本代表になる。125Kmのストレートと同じ速さのシンカーでゲッツーをとる。そんな紹介でした。
以前、ビックコミックのオリジナルでも紹介してたことがあって、さすがにプロ入りしたときは、プロに通用するためのスピードをと思って努力していたが、自信を持って投げたストレートを打たれたときに、目が覚めた。
プロは勝つことがまず第一。遅くてもいい、常に勝つためにはどうするかを考えてピッチングをする、それは自身のピッチングに限らず、攻撃のリズムが良くなるようなチームのことを考えたピッチングを考えるということだと。。そんな紹介でした。
世界で一番低いところから投げるピッチャー。(調子が悪いと本当に地面に手をぶつけるらしい・・)そして125kmのストレートで15勝するピッチャー。
彼は栃木出身。そういや去年はまったく見なかったなぁ・・・遠い存在になってしまったマリン。もう入るのも困難だろうけど、今年は身近で見たいです。


